OB/OG会の運営

2013年1月の若ゼミOBG会は、すくも田康司(71年卒)の働きで実現しました。丁度1年前に予定されたOBG会を中止にしたので、2010年11月以来のOBG会となりました。52名が集まり盛会でした。

さらに2013年12月のゼミOBG会開催をすくも田康司・寒江洋次(71年卒)が続けて幹事役をやってくれています。

ゼミOBG会の歴史を振り返ると、80年代半ばにOBG会を組織しようと学年幹事が集まり何度か渋谷で会合を開いた記憶があります。それで第1回の若ゼミOBG会が青山の日本青年館で開催しました。

OBG会の名簿もその頃から13期の永瀬恒夫が管理をしていました。OBG会の開催も永瀬が常任幹事のように働いてくれましたが、90年代半ばころから現役学生・院生がその任を引き継ぐ形となりました。永瀬の慰労会をしてやらなきゃいけないほどですが何にもしていません。

ゼミのOBGは42年に亘ります。特定の人に幹事を押し付けるのは重荷過ぎますので、X1期(1,11,21,31,41期)、X2期(2,12,22,32,42期)、X3期(3,13,23,33,期)というようにX0期(10,20,30,40期)までの10グループが、10年に1度ずつ幹事を担当するというルールを作ったらいいと思います。

いつも何もしない人は、一生何もしないまま過ぎます。やる人はいつもやらされています。皆で労を分け合ってください。誰もが10年に一度は若ゼミの会合のお世話をしてください。

来年、2014年はまだ時期も場所も決めていませんが、年の下一桁の4に対応してX4期が幹事をやり、年々引き継いで行くのがいいと思います。2015年はX5期が担当するのです。これにより、10年毎の卒業生のつながりも出来てきます。

若い世代の人が会社や社会で困っていることがあったりしたとき、先輩たちの体験・経験が役に立つと思います。そういう交流が同窓生であるから出来ることだと思います。

1期の古居久男が死んで丸1年が過ぎました。彼は、そういう交流のために私にFacebookに「若山学校」を開設してくれといいました。私の知る限り、古居が自分の体験談からのアドバイスを1回だけしているの見ただけです。

巷のFacebookユーザーというのは、一言でいって下らんです。ラーメンの写真をアップして何の役に立つのでしょう。ゼミのOBG会としては「知的で役に立つこと」、「特別に面白いこと」などが掲載されないと、アホの集団と化します。

年号は和暦も結構ですが、西暦をベースにして行きたいと思います。1期生は1970年卒、42期生は2011年卒です。

(2013/1/31)

     

この提案を基にして「若山ゼミOB/OG会運営組織」が発足しました。

⇒ 若山ゼミOB/OG会運営組織

(2013/12/13)